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テニスの四大大会、全豪オープンの男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手は世界ランキング1位のセルビアのノバク・ジョコビッチ選手にストレートで敗れ、この大会、日本男子で84年ぶりとなるベスト4進出はなりませんでした。
世界ランキング7位の錦織選手は、26日の準々決勝でこの大会2連覇を目指す世界王者のジョコビッチ選手と対戦しました。 錦織選手は、第1セットの序盤、ジョコビッチ選手と互角の戦いを見せましたが、自分のサービスゲームの第6ゲームでミスが続いて先にブレークされ、その後、ばん回できずにこのセットを3ー6で落としました。主導権を握られた錦織選手は、第2セットも、ジョコビッチ選手の深さのあるストロークに苦しめられてミスを連発し、2ー6で奪われました。第3セットは、錦織選手が先に相手のサービスゲームをブレークしましたが、自分のサービスゲームをキープできずに波に乗れず、4ー6で落とし、セットカウント0対3のストレートで敗れました。 この大会、第7シードだった錦織選手は2年連続でベスト8に残りましたが、自身では初めての、日本男子としては1932年の佐藤次郎さん以来となる84年ぶりのベスト4進出はなりませんでした。