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NewsHub 【バンコク時事】 タイの メディアによると、 首都バンコク近郊の チョンブリ県で18日、 ソーシャルメディアに王室を侮辱する投稿を行ったとして、 19歳の 男性が怒った集団に暴行された。 報道によれば、 男性が17日夜に投稿したメッセージをめぐり、 18日に男性の 勤務先の 会社に大勢の 人々が集まり、 男性に会わせるよう要求。 会社側は男性を解雇したと説明し、 自宅住所を教えたという。 ソーシャルメディアには、 男性が頭を殴られたり蹴られたりしたほか、 13日に死去したプミポン国王の 肖像に向かって土下座して謝罪させられる様子とされる動画が掲載された。 タイでは国王の 死去以降、 王室を中傷したとされる人物を集団でつるし上げる自警団的な動きが相次いでいる。 軍事政権の 報道官は18日、 こうした状況について「タイ国民が互いに傷つけ合ったり争ったりするの を誰も見たくない」 と懸念を表明した。 (2016/10/18-20:39)
© Source: http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800836&g=int&m=rss
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