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NewsHub 日産自動車の カルロス・ ゴーン社長が、 三菱自動車工業の 会長に就任する見込みとなった。 12月に開く三菱自動車の 臨時株主総会後に正式決定する。 時事ドットコム などが報じた。
三菱自動車は軽自動車で燃費データの 不正を行っていたことが4月に 発覚 。 その 後、 ほぼ全ての 車種で不正が見つかったため販売が激減し経営不振に陥ったことから、 日産が株式の 34%を取得して傘下にすることで 基本合意していた 。
三菱自動車の 社長には現在の 益子修会長兼社長を留任させる方向で最終的な調整を進めている。
ゴ―ン社長はレバノン系。 ブラジル出身の 62歳。 フランスの 自動車大手「ルノー」 の 上席副社長を続投しながら、 1999年に経営危機に陥っていた日産の COO(最高執行責任者)に就任し、 翌年に社長となった。
NHKニュース によると、 ゴーン社長は国内工場の 閉鎖や従業員の 削減など大規模なリストラを進めて業績の V字回復を実現。 以後は17年間にわたって日産の 経営トップを務めている。
今回の 人事で、 ゴーン氏はルノーの 会長、 日産の 社長、 三菱自動車の 会長の 3つの ポストを兼務し、 ゴーン氏の もとで三菱自動車は経営の 抜本的な立て直しを進めることになる。
© Source: http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/19/carlos-ghosn_n_12553652.html?utm_hp_ref=japan&ir=Japan
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