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サッカー日本代表の ゴールキーパーの レベルアップを目指して、 ゴールキーパーだけを集めた初めての 強化合宿が17日から大阪で始まりました。 サッカー日本代表は、 セットプレーからの 失点が多いなどゴールキーパーの 強化も課題の 一つです。 ハリルホジッチ監督はゴールキーパーだけを集めた初めての 強化合宿を17日から大阪・ 堺市でスタートしました。 合宿にはワールドカップアジア最終予選の 代表メンバーで浦和レッズの 西川周作選手をはじめ、 代表候補の 6人の 選手が参加し、 初日はキャッチングに加え、 ボールまわしなどで足元の 技術を高める練習を行いました。 この うち、 初めて代表候補に呼ばれたJ2・ 松本山雅の シュミット・ ダニエル選手は身長1メートル97センチの 24歳で、 ハリルホジッチ監督からボールを蹴るときの 姿勢や足首の 動かし方などを直接、 アドバイスを受けていました。 ハリルホジッチ監督は、 「現代の ゴールキーパーにはキャッチングの ほかにもキックや攻撃の 組み立てなど、 さまざまな要素が求められる。 合宿を通してたくさんの メッセージを伝えたい」 と話していました。 また、 ダニエル選手は「合宿を通して監督が使いたくなるような選手に成長したい」 と話していました。 ゴールキーパー合宿は3日間の 日程で行われ、 選手たちは技術だけでなく効果的な体力トレーニングの 方法なども学ぶということです。

© Source: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161017/k10010733121000.html
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