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NewsHub 香港(CNNMoney)  中国政府が19日に発表した7~9月期の 国内総生産(GDP)は前年同期比6.7%増と、 3期連続で同水準の 成長率を示しており、 一見安定した成長が続いているようだ。 しかし、 一部の アナリストらはこの 数字が実態を反映していないとの 見方を示している。 中国経済は今年、 不動産市場の 過熱と公共投資や融資の 拡大に支えられて安定成長を維持してきた。 これに対して英調査会社キャピタル・ エコノミクスの 専門家、 ジュリアン・ エバンス・ プリチャード氏は「政府が発表するGDPの 数字は安定しているが、 そこから中国経済の 実態は見えてこない」 と指摘する。 プリチャード氏は研究報告の 中で「近年の 経済回復は結局、 融資拡大と不動産市場の 高騰を原動力とする一時的な現象で、 長続きしないだろう」 と述べている。 主要都市の 不動産価格が高騰する一方で民間投資が減速し、 債務が急増している。 アナリストらはこうした問題が将来の 経済成長に及ぼす影響に懸念を示す。
© Source: http://www.cnn.co.jp/business/35090786.html
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