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19日前場中ごろの 東京株式市場で 日経平均株価 は前日比20円程度安い1万6900円台半ばと小安く推移している。 中国の 経済指標の 発表を控え、 警戒感からやや売りが優勢となっている。 日本時間の 11時に中国の 7~9月期 国内総生産 (GDP)が発表される。 先週発表された中国の 9月の 貿易統計 では輸出が市場予想を下回っていたため、 GDPも景気の 減速感を印象づける結果になるでの はとの 懸念が一部で出ている。 JPX日経インデックス400と 東証株価指数 (TOPIX)も下落している。 10時現在の 東証1部の 売買代金は概算で4283億円、 売買高は4億3902万株だった。 東証1部の 値下がり銘柄数は890と、 値上がりの 892をわずかに下回った。 変わらずは200銘柄だった。 ソフトバンク や 任天堂 が売られているほか、 トヨタ や ホンダ 、 富士重 にも売りが続いている。 三菱UFJ は下げに転じる場面もある。 JDIや NTT 、 KDDI などは上昇している。 東証2部株価指数は5日続伸し、 2月2日以来、 約8カ月半ぶりの 水準に上昇する場面がある。 シャープ や 安川情報 が上昇し、 省電舎 や MCJ が下げた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕

© Source: http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_Z11C16A0000000/
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