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NewsHub 自由党の 小沢代表は、 新潟県知事選挙で共産党など野党3党が推薦した候補者が当選したことに関連して、 自主投票にとどめた民進党の 対応を批判するとともに、 安倍政権を打倒するため、 次の 衆議院選挙での 野党連携に積極的に取り組むよう求めました。 16日投票が行われた新潟県知事選挙では、 当選した米山隆一氏を、 共産、 自由、 社民の 野党3党が推薦した一方、 民進党は、 最終盤に蓮舫代表らが応援に入りましたが、 推薦は見送り、 自主投票にとどめました。 これについて、 自由党の 小沢代表は記者会見で、 「3党は、 割合、 素直に一致するが、 民進党は、 勝ちそうになったから幹部らが応援に行くというの では、 野党第一党として主体性がなさすぎではないか」 と述べ、 民進党の 対応を批判しました。 その うえで、 小沢氏は「『安倍政権は、 国民や国の ためにならない』と考える者たちが力を合わせて政権を奪還し、 自分たちの 思いを政治に反映させるという観点に立てば、 野党共闘はきょうにもできる。 政権をとる気がないの は、 国民に対する背信行為であり、 党は解散したほうがいい」 と述べ、 民進党に対し、 安倍政権を打倒するため、 次の 衆議院選挙での 野党連携に積極的に取り組むよう求めました。
© Source: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010734221000.html
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