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韓国の 検察は、 韓国ロッテグループの 重光昭夫会長など創業家の 3人について、 19日在宅の まま起訴する方針を固め、 グループをめぐる一連の 捜査を終える見通しです。 韓国の 検察は、 大手財閥、 ロッテグループの 重光昭夫会長について、 19日在宅の まま起訴する方針を固めました。 韓国メディアは、 重光会長は創業家の 親族らに対して、 勤務実態がないにもかかわらず、 巨額の 給与を支払ったり、 一部の 系列会社の 増資に違法に関与して、 別の 系列会社におよそ480億ウォン(44億円余り)の 損害を与えたりしたとして、 横領と背任の 罪に問われると伝えています。 重光会長への 捜査をめぐっては、 韓国の 検察は先月、 18時間にわたって事情を聴いたあと逮捕状を請求しましたが、 裁判所は請求を認めず、 検察は在宅の まま起訴する方向で捜査を続けていました。 一方、 韓国メディアによりますと、 検察は、 重光会長の 父親でグループの 創業者の 武雄氏と、 重光会長の 兄で東京に本社がある「ロッテホールディングス」 の 前の 副会長の 宏之氏についても19日、 在宅の まま起訴する方針を固めたということです。 韓国の 検察は、 ことし6月にソウル市内の グループの 本社や経営陣の 自宅などを捜索して以来続けてきた、 およそ4か月にわたる一連の 捜査を終える見通しです。

© Source: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010734371000.html
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