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NewsHub 格安航空会社(LCC)ピーチ・ アビエーションの 井上慎一・ 最高経営責任者(CEO)は19日、 札幌市で記者会見し、 2018年度から新千歳空港を夜間駐機させる「拠点空港」 にすると発表した。 さらに道内を含む国内外路線への 就航の 構想があることも明らかにした。
同社はANAホールディングスを筆頭株主とする国内初の LCCで、 新千歳からは関西国際空港(関空)に1日4〜5往復、 成田空港に1往復を運航している。 現在の 拠点は関空と那覇空港の 2カ所。 17年度予定の 仙台に続き、 新千歳は4カ所目となる。 夜間駐機によって朝夜の 運航時間の 幅が広がり、 利便性の 向上が見込まれる。
井上CEOは「新千歳から国内や海外への 展開と共に、 新千歳から道内、 新千歳以外から本州という切り口からも事業計画を進めていきたい」 と述べ、 拠点化後の 路線拡張に意欲を示した。
同社は国内14路線と国際10路線を運航。 20年度までに機材を現在の 17機から倍増させる方針を打ち出している。 井上CEOは「北海道には非常に豊富な観光コンテンツがそろい、 期待を持っている」 と説明。 高橋はるみ知事は拠点化について「本当にありがたい」 と歓迎した。 【一條優太】
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