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NewsHub カルロス・ ゴーン  日 産 自 動 車 社長
燃費不正問題で経営不振に陥っている 三 菱 自 動 車 の 会長にカルロス・ ゴーン日 産 自 動 車社長(62)が就任することが19日、 分かった。 日産は今月中にも三菱自株式を34%取得して事実上の 傘下に収める。 三菱自はゴーン氏の 下で経営の 抜本改革を進めることになる。 ゴーン氏報酬減額=「高額」 批判に配慮-仏ルノー  12月に開く三菱自の 臨時株主総会後に正式決定する。 三菱自の 益子修会長兼社長(67)には、 社長としての 留任を要請している。 仏自動車大手ルノー出身の ゴーン氏は1999年に日産に入り、 2000年に社長に就任して当時経営不振に陥っていた同社の V字回復を主導した。 05年からはルノー最高経営責任者(CEO)を兼務。 三菱自会長就任により、 日仏で三つの 大手自動車メーカーの トップを務めることになる。 益子修 三 菱 自 動 車会長
今年4月に軽自動車などの 燃費不正が発覚して信頼を失った三菱自は業績が大きく悪化した。 5月、 日産は支援要請を受け入れる形で三菱自と資本・ 業務提携で合意。 10月をめどに約2370億円を出資し、 会長を含む取締役4人を派遣することを決めた。 既に日産出身の 山下光彦副社長(63)が不正を起こした開発部門を統括し、 再発防止に取り組んでいる。 (2016/10/19-21:11)
© Source: http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101900493&g=eco
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