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NewsHub 18日後場中ごろの 東京株式市場で 日経平均株価 は前日比30円ほど高い1万6900円台前半で推移している。 東京外国為替市場の 円相場は一時1ドル=103円97銭まで下落し円高への 警戒感が和らいでいる。 短期志向の 投資家を中心とした買いが入っている。 JPX日経インデックス400と 東証株価指数 (TOPIX)も小高い水準で推移している。 一方で、 あす19日午前に中国で7~9月期の 国内総生産 (GDP)をはじめとする重要指標の 発表を控え、 積極的に上値を追う動きはみられない。 物価変動の 影響を除いた4~6月期の 実質GDP は前年同期比6.7%増だった。 株式市場では「6.7%増と同水準か上回る水準であれば、 あすの 日本株を押し上げそうだが、 下振れリスクも根強く持ち高を一方向に傾けにくい」 (フィリップ証券の 庵原浩樹リサーチ部長)との 声が聞かれた。 14時現在の 東証1部の 売買代金は概算で1兆2203億円、 売買高は11億915万株だった。 東証1部の 値上がり銘柄数は1149と、 12時45分時点から増加した。 値下がりは667、 変わらずは169銘柄だった。 前日に今期業績の 上方修正と増配を発表した 大東建 が上げ幅を広げ、 大幅高となった。 パナソニック や ソニー 、 マツダ も高い。 一方、 ブリヂストン や 花王 、 セコム は下げ幅を拡大。 キーエンス や JT も安い。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
© Source: http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS15_Y6A011C1000000/
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