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NewsHub 19日の 東京株式市場は中国の GDP=国内総生産の 結果を受けて中国経済の 先行きに対する警戒感が和らいだことなどから株価が値上がりし、 一時、 取り引き時間中としておよそ1週間ぶりに1万7000円台を回復しました。 日経平均株価、 19日の 終値は18日より35円30銭高い、 1万6998円91銭。 東証株価指数=トピックスは、 0.63上がって1357.20でした。 1日の 出来高は、 15億6110万株でした。 市場関係者は、 「きょうは中国の GDPの 結果以外は取り引き材料が乏しく、 株価は小幅な値動きだった。 市場では、 日本時間の あす午前に行われるアメリカ大統領選挙の 最後の テレビ討論で、 アメリカの 金融政策に批判的なトランプ候補が巻き返した場合、 金融市場への 影響があるとして注目している」 と話しています。
© Source: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161019/k10010735211000.html
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