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来月8日に迫るアメリカ大統領選挙に向けて、 民主党の クリントン候補と共和党の トランプ候補が直接対決する最後の テレビ討論会が日本時間の 20日午前10時すぎから始まります。 民主党の クリントン候補と共和党の トランプ候補が直接対決する3回目の テレビ討論会は、 現地時間の 19日夜から(日本時間20日午前10時すぎ)1時間半にわたって西部ネバダ州の ラスベガスで行われます。 討論会は今回が最後で、 「移民」 や「経済」 、 それに「海外の 紛争地」 や「大統領としての 適性」 など、 6つの テーマについて論戦が交わされる予定です。 これを前にクリントン氏の 陣営は、 ホームページにトランプ氏の 女性を見下すような発言や移民政策などを列挙し、 大統領としての 適性を疑問視して批判を強めています。 一方、 トランプ氏はツイッターで、 クリントン氏が国務長官在任中に私用の メールを公務に使っていた問題をめぐって攻撃を強めていて、 討論会でも2人が互いの スキャンダルを激しく非難しあう展開になることが予想されます。 各種の 世論調査の 平均値によりますと、 クリントン氏がトランプ氏を支持率で6.5ポイントリードしていて、 来月8日の 投票日まで3週間を切る中、 クリントン氏が引き離すの か、 それともトランプ氏が巻き返しの きっかけをつかむの か注目されています。

© Source: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010735941000.html
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