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全日本実業団駅伝 旭化成が18年ぶり優勝

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NewsHub男子駅伝の実業団日本一を決める「全日本実業団駅伝」で、旭化成が18年ぶり22回目の優勝を果たしました。 大会には、地区予選を勝ち抜いた37チームが出場し、前橋市の群馬県庁前をスタートとフィニッシュにする、7区間100キロのコースでたすきをつなぎました。 31年連続54回目の出場の旭化成は、最も長い22キロを走る4区で、11位でたすきを受けた市田孝選手が区間トップの走りを見せて5位に浮上します。 続く5区の村山謙太選手が区間トップの走りで先頭集団から抜け出して初めてトップに立ち、6区では4区を走った市田選手の双子の弟の宏選手が区間新記録の走りでリードを広げました。 旭化成はこのリードを守って、4時間49分55秒のタイムで18年ぶり22回目の優勝を果たしました。 旭化成の西政幸監督は「最後までひやひやしたが、選手一人一人が自分の役割を果たして気迫を見せてくれた。悔しい思いをしてきた分、きょうが本当にうれしい」と話していました。 2位は3連覇を狙ったトヨタ自動車、3位はトヨタ自動車九州でした。

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