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オフィス用品の 通販大手、 アスクルの 埼玉県三芳町にある物流倉庫で16日に起きた火災は、 発生からおよそ20時間がたった今も煙の 勢いが衰えず、 消火…
オフィス用品の通販大手、アスクルの埼玉県三芳町にある物流倉庫で16日に起きた火災は、発生からおよそ20時間がたった今も煙の勢いが衰えず、消火活動が続いています。 16日午前9時ごろ、埼玉県三芳町上富にあるオフィス用品の通販大手、アスクルの物流倉庫から起きた火災は、発生からおよそ20時間がたち、夜通しで消火活動が続けられましたが、煙の勢いは衰えず、現在も鎮火のめどは立っていないということです。 県などによりますと、火災が起きた倉庫は3階建てで、2階と3階部分の少なくとも1万5000平方メートルが焼け、46歳と36歳の2人の男性従業員が煙を吸い込みけがをしたということです。 消防によりますと、火災発生当時、倉庫内には従業員などおよそ400人が働いていたということですが、その後、屋外に避難しました。 アスクルによりますと、この物流倉庫にはおよそ7万種類のコピー用紙や文房具などのオフィス用品が保管され、東京など首都圏向けに発送しているということです。 警察と消防は、消火活動を続けるとともに、火災の原因を調べることにしています。

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