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スキー世界選手権 ジャンプ混合団体 日本は3位

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フィンランドで行われているノルディックスキーの 世界選手権は26日、 男女2人ずつの チームで争うジャンプの 混合団体が行われ、 日本は3位に入り、 3…
フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は26日、男女2人ずつのチームで争うジャンプの混合団体が行われ、日本は3位に入り、3大会連続で表彰台に上がりました。 ジャンプの混合団体は男女2人ずつが2回のジャンプを飛んで合計点を競う種目で、日本は、女子が高梨沙羅選手と伊藤有希選手、男子が伊東大貴選手と竹内択選手の優勝した2013年と同じメンバーで臨みました。 日本は1回目、1人目の高梨選手と3人目の伊藤有希選手がそれぞれ全体の2位のジャンプを見せますが、男子は地力で勝るドイツとオーストリアに抜かれ、3位につけました。 2回目は、伊藤有希選手が全体でトップの93メートル50を飛び、4人目の伊東大貴選手も96メートル50でまとめて合計点979.7で3位に入り、3大会連続の表彰台を決めました。 高梨選手は「なかなか飛距離を伸ばせずに迷惑をかけたが、先輩たちに助けてもらった。メダルを取ることができて自信になった」と話していました。 また、伊東大貴選手は「前の3人がたくさん貯金を作ってくれたので、気楽に飛ぶことができた。力は出し切れたし、メダルを獲得できてほっとしている」と話していました。 優勝はドイツで大会2連覇を達成し、2位はオーストリアでした。

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