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アメリカの トランプ大統領は、 議会上院で承認を得る見通しが立たなくなって前日に労働長官の 指名を辞退したパズダー氏に代わって、 労働関連の 法律に詳…
アメリカのトランプ大統領は、議会上院で承認を得る見通しが立たなくなって前日に労働長官の指名を辞退したパズダー氏に代わって、労働関連の法律に詳しい弁護士を指名すると発表し、速やかに対応することで政権運営への影響を抑えたい狙いがあるものと見られます。 労働長官の人事をめぐっては、ファストフード店などを展開する企業の最高経営責任者、パズダー氏が、元妻への虐待などが報じられて議会上院で承認を得る見通しが立たなくなり、15日、指名を辞退しました。 これを受けて、トランプ大統領は16日、記者会見を開き、パズダー氏に代わる労働長官に、南部フロリダ州の大学の学部長で労働関連の法律に詳しいヒスパニック系の弁護士、アレクサンダー・アコスタ氏を指名すると発表しました。 トランプ大統領は、アコスタ氏について、全国労働関係委員会の委員などを務めた経歴を紹介したうえで、「すばらしい労働長官になると思う」と自信を示しました。 トランプ大統領は、フリン大統領補佐官の辞任もあって、人事でつまづいていることから、速やかに次の候補者を指名することで、政権運営への影響を最小限に抑えたい狙いがあるものと見られます。

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