SHARE

早春の 訪れを告げる大分県日田市の 「天領日田おひなまつり」 が同市の 豆田・ 隈地区など約20カ所で開催されている。 江戸~明治時代の 豪商や旧家が集めた豪華けんらんなひな人形約5000体が出迎える。 3月31日まで。
早春の訪れを告げる大分県日田市の「天領日田おひなまつり」が同市の豆田・隈地区など約20カ所で開催されている。江戸~明治時代の豪商や旧家が集めた豪華けんらんなひな人形約5000体が出迎える。3月31日まで。
今年で34回目。1984年に初めて秘蔵品を公開し、九州の同様の祭りの先駆けになった豆田地区の草野本家(国指定重要文化財)では、42体で1セットの御殿びなを含む享保(18世紀前半)~明治初期の178体が訪れた人たちを圧倒している。【楢原義則】

© Source: Continue reading...