SHARE

16日の 東京外国為替市場の 円相場は、 1ドル=113円台後半で取引された。 午後5時現在は、 前日比53銭円高ドル安の 1ドル=113円94〜95銭。 ユーロは13銭円高ユーロ安の 1ユーロ=120円90〜94銭。 日米首脳会談や、 イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議…
16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半で取引された。 午後5時現在は、前日比53銭円高ドル安の1ドル=113円94〜95銭。ユーロは13銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円90〜94銭。 日米首脳会談や、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言など注目されたイベントが終わり、利益確定や持ち高調整に伴うドル売り円買いが優勢となった。 市場では「トランプ米大統領の政権運営に不安感を抱く投資家も多く、ドル買いが勢いを増す環境になっていない」(外為ブローカー)との声があった。

Similarity rank: 5.9
Sentiment rank: 4.6

© Source: http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017021601001420.html
All rights are reserved and belongs to a source media.