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16日後場寄りの 東京株式市場で、 日経平均株価は下げ幅は100円前後、 午前終値(1万9318円)程度の 安い水準でもみ合っている。 24時間取引の GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟
16日後場寄りの東京株式市場で、日経平均株価は下げ幅は100円前後、午前終値(1万9318円)程度の安い水準でもみ合っている。24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移しており、16日の米株式相場の下落懸念が重荷になっている。円相場の高止まりも引き続き輸出関連株の売り材料。一方、好業績期待の強い銘柄などには買いが続いており、日経平均は底堅さもみられる。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も午前終値近辺で推移している。 昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は288億円成立した。 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2818億円、売買高は12億2837万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1124と前引け時点より減った。値上がりは749、変わらずは127だった。 日経平均への影響が大きい値がさ株の ファストリ が後場に入り、一段安となっている。 ユニファミマ が下落。物流センターで火事が起きたと伝わった アスクル も安い。 ANAHD が軟調。 一方、 味の素 の上げが目立ち、韓国子会社が製品を一括受注したと伝わったローツェに買いが続いている。 出光興産 なども上昇している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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© Source: http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS14_W7A210C1000000/
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