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17日の 東京株式市場は、 外国為替市場で円高ドル安が進んだことなどから、 自動車や電機といった輸出関連の 銘柄などに売り注文が出て、 株価は値下がり…
17日の東京株式市場は、外国為替市場で円高ドル安が進んだことなどから、自動車や電機といった輸出関連の銘柄などに売り注文が出て、株価は値下がりしました。 日経平均株価、17日の終値は、前日より112円91銭安い、1万9234円62銭。 東証株価指数=トピックスは6.53下がって、1544.54でした。 1日の出来高は20億2929万株でした。 市場関係者は「きょうは全体的に取り引き材料が少なく、日経平均株価は100円余り値下がりしたあとは、取り引き終了までほぼこう着した状態が続いた。来週は、22日にアメリカのFRB=連邦準備制度理事会が公表する金融政策決定会合の議事録の内容が注目されている」と話しています。

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