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【ハノイ共同】 日本や中国、 米国など21カ国・ 地域で貿易自由化や技術協力を進めるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の 貿易相会合が20日、 ベトナムの ハノイで開幕した。 米国の 環太平洋連携協定(TPP)離脱など保護主義の 勢いが増す中、 域内の 貿易や投資の 自由化を目指すア…
【ハノイ共同】日本や中国、米国など21カ国・地域で貿易自由化や技術協力を進めるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の貿易相会合が20日、ベトナムのハノイで開幕した。米国の環太平洋連携協定(TPP)離脱など保護主義の勢いが増す中、域内の貿易や投資の自由化を目指すアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現に向け、各国の足並みがそろうかが焦点になる。 日本からは世耕弘成経済産業相が出席。21日に声明を採択して閉幕する。21日にはTPP閣僚会合、21、22日には東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合もハノイで開かれる。

© Source: http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052001001144.html
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