SHARE

男子ゴルフの 今季メジャー第2戦、 全米オープン選手権は18日、 米ウィスコンシン州の エリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドがあり、 首位と6打差の 14位から出た松山英樹(25)は66をマークして通算12ア…
男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は18日、米ウィスコンシン州のエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドがあり、首位と6打差の14位から出た松山英樹(25)は66をマークして通算12アンダーの2位タイと健闘した。松山は日本勢初のメジャー制覇はならなかったが、青木功が1980年の同大会でマークした2位と並ぶ日本勢最高成績を残した。
2位から出たブルックス・ケプカ(米)が通算16アンダーでメジャー初制覇した。
松山は1番でバーディー発進した後、4、5番で連続バーディー。6番で初めてボギーをたたいたが、スコアを二つ伸ばして折り返した。後半はさらに勢いを増し、11、12番で連続バーディーで2ケタの10アンダーに乗せ、18番もバーディーで締めた。結局、8バーディー、2ボギーの66で回り、通算12アンダーとしたが、ケプカに4打及ばなかった。

Continue reading...