安定した力で今年最後の ラウンドを終えた松山(ロイター=USA TODAY Sports) 【バハマ・ ニュープロビデンス3日(日本時間4日)発】 …
【バハマ・ニュープロビデンス3日(日本時間4日)発】ツアー外競技「ヒーロー・ワールドチャレンジ」(アルバニーGC=パー72)最終日、5位から出た松山英樹(25=LEXUS)は1イーグル、5バーディー、3ボギーの68とし、通算11アンダーで5位だった。 前日には憧れのウッズと同組でプレーし「いつ回っても緊張する」と話しながらも「すごくいいバーディーが取れたので楽しかった」と声を弾ませていた松山。気持ちも新たに迎えた今季最終戦最終ラウンド、いきなり見せ場がやってきた。423ヤードの1番パー4。残り117ヤードの第2打がそのままカップに沈みイーグルをマーク。首位浮上へ好スタートを切った。3番でバーディーとスコアを伸ばしたが、6番でボギー。11番で再びバーディーを奪い、14番から3連続バーディーでたたみ掛けたが、17、18番で連続ボギーとなりスコアを落とした。昨年に続く連覇はならなかったが、世界の精鋭18人が集まった大会で上位をキープし、手応えをつかんだはずだ。 また、10位から出た大会ホストのタイガー・ウッズ(41=米国)は1イーグル、6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの68で回り、2月以来となる実戦を通算8アンダーの9位で終えた。5位から出たリッキー・ファウラー(28=米国)が11バーディー、ノーボギーの61と猛チャージし、通算18アンダーで優勝した。

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