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7日の 東京外国為替市場は、 株価の 値上がりを背景に、 比較的安全な資産とされる円を売る動きが出たことから、 円相場はいくぶん値下がりしました。
7日の東京外国為替市場は、株価の値上がりを背景に、比較的安全な資産とされる円を売る動きが出たことから、円相場はいくぶん値下がりしました。 午後5時時点の円相場は、6日と比べて44銭、円安ドル高の1ドル=112円54銭から56銭となりました。 また、ユーロに対しては6日と比べて18銭、円安ユーロ高の1ユーロ=132円73銭から77銭でした。 ユーロはドルに対しては、1ユーロ=1.1794から96ドルでした。 市場関係者は「市場では今後の中東情勢や日本時間の8日夜に発表されるアメリカの雇用統計を慎重に見極めたいという投資家が多い中、東京株式市場での株価の値上がりを背景に、比較的、安全な資産とされる円を売る動きも見られた」と話しています。

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