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7日後場中ごろの 東京株式市場で日経平均株価は、 前日比250円ほど高い2万2400円台半ばと引き続ききょうの 高値圏で推移している。 出遅れていた国内投資家から押し目買いが入っている。 一方、 中国景気の 先行
7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比250円ほど高い2万2400円台半ばと引き続ききょうの高値圏で推移している。出遅れていた国内投資家から押し目買いが入っている。一方、中国景気の先行き懸念から上値を追う動きはみられない。 市場では「日経平均は25日移動平均(前日終値時点で2万2513円)が上値抵抗水準として意識され、利益確定売りが出ている」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声があった。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小した。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7825億円、売買高は10億6107万株。東証1部の値上がり銘柄数は1705、値下がり銘柄数は280、変わらずは60となっている。 東エレク や 日電産 などハイテク株が上げ幅を拡大した。 OLC は年初来高値を更新。 旭化成 や ユニチャーム も高い。半面、 中部電 は下げ幅を拡大した。 楽天 や 第一三共 も安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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