スノーボードの ワールドカップ(W杯)は13日、 米コロラド州スノーマスでハーフパイプ(HP)決勝が行われ、 男子の 戸塚優斗(ヨネックス)が94.50点で3位に入った。
男子ハーフパイプで3位となり、笑顔を見せる戸塚優斗(13日、スノーマス)=共同 【スノーマス(米コロラド州)=共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は13日、米コロラド州スノーマスでハーフパイプ(HP)決勝が行われ、男子の戸塚優斗(ヨネックス)が94.50点で3位に入った。戸塚は前回の中国でのW杯に続く表彰台。 安藤南位登(尾瀬ク)は81.25点の7位。優勝は五輪を2度制しているショーン・ホワイト(米国)で、満点の100.00点をマークした。 女子は大江光が77.00点で5位、今井胡桃(以上バートン)は73.00点の7位、松本遥奈(クルーズ)は8位となった。ケラルト・カステリェト(スペイン)が制した。

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