事実をゆがめ、 国民を欺く公文書の 改ざん。 その 舞台となった財務省では麻生太郎財務相が謝罪したが、 「一部職員によって行われた」 と繰り返し、 ひとごとの ような答えもあった。 「極めて由々しきことで、 誠に遺憾…
事実をゆがめ、国民を欺く公文書の改ざん。その舞台となった財務省では麻生太郎財務相が謝罪したが、「一部職員によって行われた」と繰り返し、ひとごとのような答えもあった。
「極めて由々しきことで、誠に遺憾だ。深くおわびを申し上げる」
12日午後2時すぎ、財務省1階の玄関ホール。麻生氏は、詰めかけた約70人の記者たちを前に手元のメモを読み上げた。自身の監督責任を問われると「残念、残念、まことに残念」と述べて「申し訳ないと思っています」と続けたが、自ら頭を下げる場面はなかった。
いつ、誰が、何のために決裁文…

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