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衆院議運理事会 あすIR法案審議入りを委員長が職権で決定

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衆議院議院運営委員会の 古屋委員長は、 22日の 本会議で、 野党5党が提出した茂木経済再生担当大臣に対する不信任決議案を採決す…
衆議院議院運営委員会の古屋委員長は、22日の本会議で、野党5党が提出した茂木経済再生担当大臣に対する不信任決議案を採決するのに続き、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備に向けた法案を審議入りさせることを職権で決めました。 21日に開かれた衆議院議院運営委員会の理事会では、TPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐり、立憲民主党など野党5党が提出した茂木経済再生担当大臣に対する不信任決議案について、22日に本会議を開いて採決を行うことを確認しました。 一方、与党側は、決議案の採決のあと、安倍総理大臣も出席して、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備に向けた法案の趣旨説明と質疑を行って審議入りしたいと改めて提案したのに対し、日本維新の会は賛成しましたが、立憲民主党などは「審議を急ぐ必要はない」などと反対しました。 このため、自民党の古屋委員長は、国会の会期末まで1か月を切った中で十分な審議時間を確保する必要があるとして、22日に法案を審議入りさせることを職権で決めました。

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