【アナハイム16日(日本時間17日)発】 エンゼルスの 大谷翔平投手(23)が15日(同16日)の アストロズ戦でメジャー移籍後初の 「2番・ DH」 で先発出場し、 4打数1安打。 5回に右前打を放ち、 4試合連続安打とした。 この 日も「2番・ DH…
【アナハイム16日(日本時間17日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(23)が15日(同16日)のアストロズ戦でメジャー移籍後初の「2番・DH」で先発出場し、4打数1安打。5回に右前打を放ち、4試合連続安打とした。この日も「2番・DH」でスタメンに名を連ねた。 1番・トラウト、2番・大谷の魅力的かつ破壊力抜群の1、2番コンビ誕生に米メディアも沸いた。米大リーグ公式サイトは「メジャーでも最も興味深いペアのラインアップが発動した」と絶賛。地元紙オレンジ・カウンティー・レジスターは「大谷がメジャー(投手)の投球をいかに打てるかと証明するたびに、彼は8番から5番に移され、プホルスがいない時には4番を務めることもある。彼は火曜の夜、メジャー2番デビューを1番に移ったトラウトとともに果たした」と、興奮とともに伝えた。 15日はコザートが休養し、トラウトを1番に繰り上げ、大谷を2番に入れる1日限りの措置と思われた。しかし、この日、発表されたスタメンでは、コザートは6番で復帰。1番・トラウト、2番・大谷の打順は2試合連続になった。 ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・シャイキン記者は自身のツイッターで「ソーシア監督によれば、1番トラウト、2番大谷は今の最良策だという。『シーズンずっとかどうかは分からない』とソーシア監督」と速報。メジャー最強の1、2番コンビは、しばらく続くかもしれない。 その大谷は15日に球審をKOして驚かせた。3回二死無走者の第2打席、カウント1―2からの6球目、相手先発コールが投じた160キロの速球をフルスイング。ファウルが球審の首付近を直撃し、負傷退場になった。5回二死一塁では大谷シフトを正面突破。コールのナックルカーブを捉えたライナーは二塁ベースの右側を守っていた遊撃手・コレアの横を抜いて右前に弾んだ。毎日進化している大谷。楽しみだ。

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