アメリカの トランプ大統領は、 キム・ ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との 史上初の 米朝首脳会談を前に、 開催地の シンガポー…
アメリカのトランプ大統領は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との史上初の米朝首脳会談を前に、開催地のシンガポールでリー・シェンロン首相と会談し、米朝首脳会談の実現への支援に謝意を示しました。 アメリカのトランプ大統領は、12日のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談を前に11日、開催地シンガポールのリー・シェンロン首相と会談しました。 シンガポールは、米朝首脳会談の実現に向け、日本円でおよそ16億円を支出し、厳重な警備態勢をとるとともに世界各国から大挙した取材陣の作業拠点を整備し支援しています。 これを受けてトランプ大統領は、会談後に行われたリー首相との昼食会の冒頭、「首相の友情にとても感謝している」と述べて謝意を示しました。 また、リー首相も「トランプ大統領といい話し合いができた」と述べました。 一方、米朝双方で事前協議を担ってきたアメリカのソン・キム駐フィリピン大使率いる代表団と、北朝鮮外務省でアメリカを担当するチェ・ソニ次官らは、日本時間の午前11時からおよそ2時間にわたって詰めの協議を行いました。 この協議について、トランプ大統領とともにシンガポールを訪れているポンペイオ国務長官は「実質的で詳細な会議だった」としており、12日の首脳会談に向けどこまで具体的な議論があったのかも注目されます。

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