ロシア・ ワールドカップでベスト4進出を果たしたクロアチア代表MFルカ・ モドリッチは、 イングランドとの 準決勝への 意気込みを語った。 クロアチアは7日、 準々決勝で…
ロシア・ワールドカップでベスト4進出を果たしたクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、イングランドとの準決勝への意気込みを語った。
クロアチアは7日、準々決勝で開催国ロシアと対戦。延長戦をPK戦の末に勝利を収めた。
3位となった98年フランス大会以来となる準決勝を果たしたモドリッチは、「最後にW杯の準決勝に到達してから20年、この結果をとても幸せで誇りに思う」と喜びを露わにした。
今大会では決勝トーナメント1回戦でデンマーク、準々決勝でロシアと恵まれた組み合わせとなっていることについては、「過去の大会は不運だった。今年はそのときの借金を回収しているんだ」と語っている。
「願わくば98年よりも先に進みたい。僕たちには素晴らしい選手、スタッフ、監督がいる。さらなる一歩を踏み出せることを願っているよ」
そして、ロシア戦でもマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなどクロアチアの快進撃を支える活躍を見せているRマドリードMFは、バロンドール獲得の可能性について聞かれると「正直に言って、考えていない」と明かした。
「最も重要なことは代表チームでの成功と大きな何かを成し遂げることなんだ。このチームならもっとできるさ。個人賞は僕にとっては重要ではないんだよ。もちろん、それらは努力や毎日のパフォーマンスのご褒美ではあるけどね。今は代表チームに集中している。僕たちは国にメダルを持って帰りたいんだ」(Goal.com)

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