横浜市の 点滴連続中毒死事件で、 殺人容疑で逮捕された元看護師久保木愛弓容疑者(31)が事件発覚直後の 夜間、 患者に使用しない不必要な薬剤を病院内で持ち歩く様子が、 防犯カメラに写っていたことが12日、 捜査関係者への 取材で分かった。 久保木容疑者の 不審な動きが、 神奈川県警が関与を調べるきっかけになったという。 …
横浜市の点滴連続中毒死事件で、殺人容疑で逮捕された元看護師久保木愛弓容疑者(31)が事件発覚直後の夜間、患者に使用しない不必要な薬剤を病院内で持ち歩く様子が、防犯カメラに写っていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。久保木容疑者の不審な動きが、神奈川県警が関与を調べるきっかけになったという。 捜査関係者によると、旧大口病院(現横浜はじめ病院)の4階に防犯カメラはなく、2016年9月20日に死亡の八巻信雄さん=当時(88)=に不審な点があるとの通報で、県警が設置した。 その後、夜勤の久保木容疑者が当日に投与する予定のない薬を持ち歩く姿が写っていた。

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