アメリカの 流通大手「ウォルマート」 が、 傘下の 大手スーパー「西友」 の 売却について国内の 流通大手などに打診していることがわか…
アメリカの流通大手「ウォルマート」が、傘下の大手スーパー「西友」の売却について国内の流通大手などに打診していることがわかりました。 西友は、10年前にアメリカの流通大手ウォルマートが株式のすべてを取得しその完全子会社となりました。全国に335店舗を展開し、24時間営業や低価格路線を進めています。 関係者によりますと、ウォルマート側が西友の株式の売却を国内の流通大手などに打診しているということです。 ウォルマートは、「アマゾン」などネット通販との競争が激しくなる中、世界的な事業展開の見直しを進めていて、その一環として西友の売却を検討しているものと見られます。 一方、大手スーパー各社も消費者の節約志向が続く中、ネット通販との競争にも直面し経営環境は厳しさを増していて、売却に向けた交渉が順調に進むかどうか不透明だという見方も出ています。 これについて西友は「コメントできない」などとしています。

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