米金融大手ゴールドマン・ サックスが15日発表した2019年1~3月期決算は、 純利益が22億5100万ドル(約2470億円)となり、 前年同期に比べ21%減った。 世界的に相場の
【ニューヨーク=宮本岳則】米金融大手ゴールドマン・サックスが15日発表した2019年1~3月期決算は、純利益が22億5100万ドル(約2470億円)となり、前年同期に比べ21%減った。世界的に相場の変動率が低下するなか、顧客の市場取引が停滞し、債券や為替、株式の売買仲介(トレーディング)事業が低調だった。
ゴールドマンの19年1~3月期は減益決算に=ロイター
粗利益にあたる純営業収益は前年同期に比べて13%減の88億700万ドルだった。1株あたり利益は同18%減の5.

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