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Japan — in Japanese

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米国務長官候補のティラーソン氏、対ロシアで強硬姿勢 上院公聴会

【1月12日 AFP】米上院外交委員会は11日、ドナルド・トランプ( Donald Trump )次期大統領が国務長官への起用を決めた米石油大手エクソンモービル( ExxonMobil )のレックス・ティラーソン( Rex Tillerson )前最高経営責任者(CEO)の人事承認に関する公聴会を開いた。親ロシア派との批判を受けている同氏は、ロシアに対する強硬姿勢を取り、同国は国際的に危険な存在であり米国の友好国にはなり得ないだろうとの見解を示した。 ティラーソン氏はロシアに関して「曇りのない目」を持って対処する意向を表明した一方で、ロシアへの経済制裁を支持するか否かの立場表明は拒否。さらに、冷戦( Cold War )時代の敵国だったロシアに対する次期政権の立場については、まだトランプ氏と協議していないことを認めた。 全キャリアをエネルギー産業界で過ごしてきたティラーソン氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン( Vladimir Putin )大統領をはじめとする権威主義的な指導者とのビジネス上の関係をめぐり批判を受けている。 だが同氏は公聴会で、米政府の外交トップである国務長官として、バラク・オバマ( Barack Obama )大統領時代よりも強健な外交政策を推し進めると強調した。(c)AFP/Michael Mathes Similarity rank:...

囲碁対局中にスマホなど使用禁止 日本棋院が新規定

囲碁の日本棋院は、コンピューターソフトの実力が高まる中、対局中にスマートフォンなどの電子機器の使用を禁止する不正防止のための新たな規定を設けました。 囲碁や将棋ではソフトの実力がプロのトップ棋士に匹敵するほどまで向上し、将棋界では去年、棋士が対局中にソフトを不正に使った疑いがあるなどと指摘されて出場停止処分を受け、その後、証拠はなかったとして日本将棋連盟が謝罪するなど大きな混乱が起きました。 こうした状況を受けて、囲碁の日本棋院は、10日に行われた常務理事会で、対局中のルールを定める規定にスマートフォンなどの電子機器に関する新たな項目を盛り込むことを決め、11日から実施されました。 新たな規定では、対局中の電子機器の使用を禁止しているほか、休憩時間中も自分の対局の中継を見るなど不正を疑われる行為をしてはならないと定められ、違反した場合、対局の停止や除名などの罰則の対象となります。 囲碁界では、これまで、電子機器に関しては対局中に携帯電話を鳴らしてはいけないなど、マナーを守るための規定はありましたが、不正を防止するための規定を設けたのは初めてだということです。 一方、将棋界では、将棋会館での対局中は電子機器をロッカーに預けることなどを定めた新たな規則が先月から実施されています。 Similarity rank: 5.2 Sentiment rank: -0.8 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var...

「手でたたくなど暴行を加えた」乳児暴行死容疑で29歳母親逮捕 沖縄・宜野湾市

沖縄県宜野湾市の自宅で平成27年11月、生後2カ月の長女を暴行して死なせたとして、宜野湾署は11日、傷害致死の疑いで、母親の新垣南容疑者(29)=那覇市松山=を逮捕した。「手でたたくなど暴行を加えた」と供述しているという。 逮捕容疑は15年11月16日午後2時~17日午前6時ごろ、宜野湾市の市営住宅の自室で、長女の陽菜ちゃんに暴行して死亡させたとしている。頭や体には複数のあざが見つかった。 宜野湾署によると、17日朝、新垣容疑者が119番し、陽菜ちゃんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。新垣容疑者は当初、県警の任意の調べに「朝起きたら娘の反応がなかった」と説明し、暴行を否定していた。 新垣容疑者は当時、夫と陽菜ちゃん、長男との4人暮らし。事件発生の時間帯には陽菜ちゃんと2人きりだったという。 Similarity rank: 4.3 Sentiment rank: -7.3 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var tdPostRanksHtml =...

安倍晋三首相、ケネディ大使を慰労 在任3年余り、別れ惜しむ

安倍晋三首相は11日夜、キャロライン・ケネディ駐日米大使と東京・銀座の日本料理店で会食し、大使在任中の3年余りを慰労した。ケネディ氏は20日のトランプ新政権発足を前に離任する。昭恵夫人も同席した。会食後、ケネディ氏と首相は握手し、昭恵夫人は抱き合って別れを惜しんだ。 オバマ大統領に指名されたケネディ氏は平成25年11月に着任。ケネディ元大統領の長女で、日本でも知名度を誇った。オバマ氏の信任が厚く、東日本大震災被災地を訪れるなど日米友好の進展に尽力。前任のルース氏に続いて被爆地・広島、長崎の平和式典に出席し、昨年のオバマ氏の広島訪問につながった。 Similarity rank: 4.3 Sentiment rank: -1.3 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var tdPostRanksHtml = jQuery(tdPostRanks).get(0).outerHTML; ...

サムスン電子副会長をあす聴取へ 韓国 特別検察官

韓国でパク・クネ(朴槿恵)大統領をめぐる一連の事件を捜査している特別検察官は、12日に最大の財閥サムスングループの事実上のトップ、サムスン電子のイ・ジェヨン副会長に対する事情聴取に乗り出す方針を決め、大統領の知人側に資金を拠出した経緯について調べることになりました。 韓国最大の財閥サムスングループをめぐっては、グループ内の企業どうしの合併に関して大統領府に協力を求め、その見返りとして、パク・クネ大統領の知人のチェ・スンシル(崔順実)被告が深く関わる2つの財団や、チェ被告らがドイツに設立した会社に巨額の資金を拠出した疑いが指摘されています。 パク大統領をめぐる事件を捜査している特別検察官は、サムスングループの事実上のトップ、サムスン電子のイ・ジェヨン副会長を12日に呼び、資金を拠出した経緯について事情聴取に乗り出す方針を決めました。 一連の事件をめぐって、特別検察官が財閥のトップから事情を聴くのはこれが初めてです。 イ副会長は先月、国会での聴聞会で、「資金を拠出したことは一連の事件が明らかになるまで報告がなかった」としたうえで、大統領府からの見返りを期待したことはないと主張しています。 しかし、特別検察官はこの資金拠出について、パク大統領がチェ被告らに対する不正な利益提供をサムスンに求めた「第三者供賄罪」に問うことも視野に調べを進めており、大統領と財閥との癒着を象徴する疑惑として、とりわけ強い関心が集まっています。 Similarity rank: 4.2 Sentiment rank: -2.2 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var...

中国空母「遼寧」、台湾海峡を通過 トランプ氏を牽制か

中国の空母「遼寧」率いる艦隊が11日、南シナ海での訓練を終えて台湾海峡を通過した。母港の山東省青島に戻るとみられる。先月下旬からの一連の訓練で太平洋側から台湾をぐるりと一周した形で、「一つの中国」を認めない台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権や、20日の就任を控えるトランプ次期米大統領への牽制(けんせい)の意図が透ける。 台湾で対中政策を担う閣僚、張小月・行政院大陸委員会主任委員は11日、「過度に恐慌を来す必要はない」としつつ、「いかなる脅威も両岸(中台)関係の助けにならない」と述べた。遼寧が台湾の目と鼻の先を通過したことに、台湾側では警戒が広がる。 軍を統帥する蔡総統は中米を歴訪中。遼寧が台湾の防空識別圏の海域に入ったころ、蔡氏は台湾と外交関係があるニカラグアの大統領就任式典に出席していた。安全保障に詳しい民進党の羅致政・立法委員は「時間、場所ともに台湾への警告や脅しの意味合いが濃い」との見方を示した。 台湾紙・聯合報によると、台湾… Similarity rank: 3.3 Sentiment rank: 0 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var tdPostRanksHtml =...

11日の安倍首相の動静 :日本経済新聞

▽7時23分 富ケ谷の私邸発。 ▽7時52分 はくたか553号でJR東京駅発。 ▽10時11分 JR糸魚川駅着。米山新潟県知事、米田糸魚川市長らが出迎え。 ▽10時21分 新潟県糸魚川市の大火現場で被災した日本料理店「鶴来家」などを視察。 ▽10時43分 糸魚川商工会議所で被災した商店主ら。 ▽11時14分 市役所で新潟県知事、糸魚川市長ら。この後、報道各社のインタビュー。 ▽11時47分 はくたか560号でJR糸魚川駅発。 ▽13時52分 JR東京駅着。 ▽14時10分 官邸で寺田最高裁長官。続いて黒田日銀総裁。 ▽15時40分 河井補佐官。入れ替わりに鈴木宗男元衆院議員。 ▽16時13分 北村情報官。続いて萩生田官房副長官、和泉補佐官、秋葉外務審議官、金杉外務省アジア大洋州局長ら。この後、萩生田副長官、和泉補佐官、外務審議官、アジア大洋州局長、片瀬経産審議官、真部防衛審議官ら。 ▽17時36分 国家安全保障会議。石井国交相、松本国家公安委員長が同席。...

天皇退位「一代限り」前面=23日論点整理、国会論議へ

天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を終え、記者会見する座長代理の御厨貴東大名誉教授=11日午後、首相官邸 天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)は11日の第8回会合で、23日の論点整理公表に向け詰めの討議を行った。同会議は、今の陛下一代に限り退位を認める特例法での対応が望ましいとする安倍政権の意向に沿った見解を打ち出す。政府は論点整理を与野党に諮る方針で、国会でも議論が本格化する。 11日の会合では、特例法での対応について「国会でその都度、国民の意思を反映して状況に応じた慎重な審議ができるのでリスクが少ない」と改めて利点を訴える意見が出た。座長代理の御厨貴東大名誉教授はこの後の記者会見で「論点や課題を分かりやすく整理して公表し、国民の理解を深めることが重要だ」と述べ、世論の理解と支持を重視して取りまとめに当たる考えを示した。 有識者会議は昨年12月の前回会合で、「一代限りの特例法」を認める方向性で一致。23日の次回会合では、事務局作成の原案を基に最終的に協議した上で論点整理を公表する。会合には安倍晋三首相や菅義偉官房長官の出席も調整している。(2017/01/11-19:01) Similarity rank: 8.7 Sentiment rank: 0.4 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var tdPostRanksHtml =...

野球賭博、「中胴元」の組関係者を逮捕 開帳図利容疑

プロ野球・巨人の元投手らによる野球賭博事件に絡み、警視庁は11日、横浜市磯子区、無職の三輪正行容疑者(35)を賭博開帳図利容疑で逮捕し、発表した。元投手らが参加していた野球賭博を上位で束ねていたといい、容疑を認めているという。 三輪容疑者は指定暴力団山口組の関係者。同庁は野球賭博が暴力団の資金源になっていたとみて、賭博の構図や金の流れを調べる。 組織犯罪対策4課によると、三輪容疑者の逮捕容疑は2014~16年のプロ野球23試合について、客5人から賭け金計約350万円を集め、勝敗を予想する賭博をさせたというもの。 三輪容疑者は、複数の胴元を取りまとめる「中胴元」。末端の客とやりとりする「小胴元」に賭博に使う「ハンディ表」を渡したり、客の賭けが勝ち負けどちらかに偏った場合に小胴元が損をしないよう調整したりする役割をしていたとみられる。下位の小胴元の中には、巨人の笠原将生元投手(26)、福田聡志元投手(33)らの賭けを束ねていた大学院生の男(41)=賭博開帳図利罪で有罪=がいた。客には大学院生を手伝っていた男(27)=同幇助罪で有罪=が含まれているという。 一連の野球賭博事件に関連して、警視庁は昨年9月、別の小胴元を抱える中胴元の暴力団幹部を賭博開帳図利容疑で逮捕。幹部は有罪判決を受けている。 Similarity rank: 9 Sentiment rank: -1.7 jQuery(function() { var mainContentMetaInfo = '.td-post-header .meta-info'; var tdPostRanks = '#td_post_ranks'; if (jQuery(tdPostRanks).length) { var tdPostRanksHtml...

賭けマージャンの飯塚市長が辞職へ 「市の負のイメージが増す」

賭けマージャンをしていたことが問題となった福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)は1月11日、緊急の 記者会見を開き 、市政を混乱させた責任を取り、田中秀哲副市長(69)と共に1月31日で辞職する意向を明らかにした。 斉藤市長は同時に、市の公式サイトに、次のような 「辞職に伴う市長コメント」 を出した。 すべて私の不徳のいたすところであり、辞職に至った一番の理由は、これ以上市政を停滞させるわけにはいかず、1日も早く、この事態を収拾したいという思いから、私が身を引くことが一番の方法であると考え、本日、辞職願を提出いたしました。 このまま私が市長の職に留まることで飯塚市の負のイメージが増すことになれば、これまで市民の皆様と協働で築き上げてきたものまでもが水泡に帰す事態になりかねず、それだけは避けなければならないという思いで、辞職の決意を固めた次第です。 斉藤市長は、田中副市長と平日の日中に市庁舎を離れ、賭けマージャンを繰り返していたことが2016年12月に 発覚 。その後の記者会見で、「金を賭けなかったらマージャンをする人は減ってしまうだろう」などと賭けマージャンを肯定するかのような 発言をした 。 これに対して、市民などから厳しい批判を受けたため、発言を撤回した。しかし、2017年1月4日には市民ら数十人が抗議のため市役所を訪れ職員ともみ合いになる 騒動も発生 。さらに、8日の成人式は「今回の不祥事による混乱を避けたい」として 出席を自粛 していた。 斉藤市長 は同市の食品会社社長を経て、06年の市長選で初当選して現在3期目。任期は18年4月までだった。 Similarity rank: 10 Sentiment rank: -1.8 jQuery(function()...

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