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エンゼルス大谷、連日フリー打撃 大リーグ、右方向中心柵越え9本

【アナハイム共同】 米大リーグ、 エンゼルスの 大谷翔平が20日、 アナハイムでマリナーズ戦の 試合を前に、 2日連続で同僚打者と組んでフリー打撃を行った。 32スイングで9本の 柵越えで、 右方向に引っ張る打撃が目立った。 投手役を… 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が20日、アナハイムでマリナーズ戦の試合を前に、2日連続で同僚打者と組んでフリー打撃を行った。32スイングで9本の柵越えで、右方向に引っ張る打撃が目立った。投手役を務めたオースマス監督は「良さそうに見えた」と振り返った。19日に昨年10月の右肘手術後初めて打撃練習を公開した。この日の大谷は右肘にプロテクターを着用した状態で、ベースランニングにも取り組んだ。

衆院大阪・沖縄補選、投票続く 深夜までに大勢判明

衆院大阪12区、 沖縄3区両補欠選挙の 投票は21日午後も続いた。 いずれも即日開票され、 深夜までに大勢が判明する見通しだ。 統一地方選の 後半戦となる市区町村長選、 市区町村議選も同日投開票(一部は翌日開票)。 夏の 参… 衆院大阪12区、沖縄3区両補欠選挙の投票は21日午後も続いた。いずれも即日開票され、深夜までに大勢が判明する見通しだ。統一地方選の後半戦となる市区町村長選、市区町村議選も同日投開票(一部は翌日開票)。夏の参院選の前哨戦で、安倍晋三首相の今後の政権運営を占う。投票所は大阪12区が94カ所、沖縄3区は109カ所。大阪府と沖縄県の選挙管理委員会によると、午後2時現在の投票率は大阪12区22・55%、沖縄3区13・54%で、2017年衆院選の同時刻をそれぞれ0・40ポイント、0・96ポイント下回っている。

AAA浦田直也を逮捕、ラフォーレ原宿の展覧会は中止に 公式サイトで謝罪

AAAの リーダーで、 リードボーカルを務める浦田直也容疑者が暴行容疑で逮捕された。 エイベックスは公式サイトで謝罪コメントを発表。 音楽グループ「AAA」のリーダーで、リードボーカルを務める浦田直也容疑者(36)が4月20日、暴行容疑で警視庁に逮捕された。 AAAが所属するエイベックスは公式サイトで、東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催されていた展覧会を中止すると発表した。▼公式サイトに掲載された謝罪文本日、メンバーである浦田直也の逮捕報道がございました。只今、弊社より事実確認をしております。皆様におかれましてはご心配をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。ラフォーレミュージアム原宿での展覧会「AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE PHOTO MUSEUM」は、ドームツアー写真集の発売を記念して、4月20日から5月12日まで開催予定だった。公式サイトによると、関係各所と協議をした結果、4月21日以降の営業中止が決まったという。「前売りチケットをご購入いただいているお客様へのご返金につきましては、AAAオフィシャルホームページにて改めてご案内させていただきます」としている。スポニチによると、浦田容疑者は4月19日午後5時ごろ、都内のコンビニエンスストアで面識のない20代の女性を叩いた疑いがある。声をかけたが、誘いに乗ってこないことに腹を立て、頬を叩いたという。警視庁はハフポスト日本版の取材に対し、「広報事案ではないため、お答えできない」としている。

野田聖子前総務相 女性対象の政治塾を東京で開講

ポスト安倍に意欲を示す自民党の 野田聖子前総務大臣は、 女性を対象にした政治塾を地元の 岐阜市に続いて、 21日に東京でも立ち上… ポスト安倍に意欲を示す自民党の野田聖子前総務大臣は、女性を対象にした政治塾を地元の岐阜市に続いて、21日に東京でも立ち上げました。女性議員を増やす活動を続ける野田前総務大臣は21日、地元の岐阜市に続いて東京の政治塾を開講し、およそ80人の女性が参加しました。塾長を務める野田氏は、あいさつで、選挙で男女の候補者の数ができるかぎり均等になるよう政党に努力を求める法律が成立したことを紹介しました。そのうえで、「ようやく時代が追いついてきた。次の日本は、男だ女だと、しょうもない議論をしなくていい時代になる」と述べ、女性活躍の推進に取り組む考えを強調しました。ポスト安倍に意欲を示す野田氏としては、政治塾を相次いで立ち上げ、みずからの存在感を高めるねらいもあるものとみられます。

選挙違反30件を一斉摘発へ 統一地方選後半戦で警察

21日投開票の 統一地方選後半戦で、 全国の 警察は投票終了後、 選挙違反事件約30件の 一斉摘発に乗り出す。 約70人を取り調べる予定で、 買収容疑が約8割を占める。 警察庁によ… 21日投開票の統一地方選後半戦で、全国の警察は投票終了後、選挙違反事件約30件の一斉摘発に乗り出す。約70人を取り調べる予定で、買収容疑が約8割を占める。警察庁によると、後半戦では19日現在、候補者を殴るなどの自由妨害の容疑で3件で3人を逮捕した。7日投開票の前半戦と合わせると、これまでに14件で、18人を摘発(逮捕者は16人)。2015年の前回同時期の摘発状況と比べると5件、8人減った。警告は前後半戦合わせて3412件で、95・3%に当たる3253件が文書違反だった。インターネットを利用した違反の警告は41件で、前回同時期より8件増えた。

サッカー、堂安フル出場も無得点 オランダ1部リーグ

【フローニンゲン(オランダ)共同】 サッカーの オランダ1部リーグは20日、 各地で行われ、 堂安律と板倉滉の フローニンゲンはホームでアヤックスに0―1で敗れた。 堂安はフル出場して無得点。 板倉はベンチ入りしたが、 出場機会がなかった。 ズウォレの 中山雄太はアウェーで1―4と敗れたフィテッセ戦でベンチ外だった。 … 【フローニンゲン(オランダ)共同】サッカーのオランダ1部リーグは20日、各地で行われ、堂安律と板倉滉のフローニンゲンはホームでアヤックスに0―1で敗れた。堂安はフル出場して無得点。板倉はベンチ入りしたが、出場機会がなかった。ズウォレの中山雄太はアウェーで1―4と敗れたフィテッセ戦でベンチ外だった。

室蘭市長選 現職の青山剛氏が3選

室蘭市長選で、 現職の 青山剛氏(41)が3選を果たした。 … 室蘭市長選で、現職の青山剛氏(41)が3選を果たした。

衆参同日選「今のところ考えず」 両補欠選敗北受け、二階氏

自民党の 二階俊博幹事長は21日、 夏の 参院選に合わせた衆参同日選の 可能性に関し「今の ところ考えていない」 と述べた。 衆院大阪12区、 沖縄3区両補欠選挙の 敗北を受け、 党本部で記者団の 質問に答えた。 公明党の … 自民党の二階俊博幹事長は21日、夏の参院選に合わせた衆参同日選の可能性に関し「今のところ考えていない」と述べた。衆院大阪12区、沖縄3区両補欠選挙の敗北を受け、党本部で記者団の質問に答えた。公明党の斉藤鉄夫幹事長は衆院の解散権は安倍晋三首相の専権事項だとした上で「同日選は複雑なため、有権者が戸惑う。好ましくない」と党本部で記者団に語った。国民民主党の玉木雄一郎代表は「同日選なら時間は限られる。野党間で候補者を擁立する態勢をつくらないと間に合わない」と高松市で記者団に述べた。

「長時間労働をやめれば、日本は変わる」小室淑恵さんに聞く衆院選の争点【少子化・ワークライフバランス】

全国各地で最後の 舌戦がくり広げられている衆院総選挙。 12月14日の 投票日前に、 あらためて日本が抱える課題を、 有識者の 方と現場から考えてみたい。 次世代に希望をつなぐ「少子化」 や「働きかた」 の 政策について、 株式会社ワーク・ ライフバランスの 代表取締役の 小室淑恵さんに話を聞いた。 全国各地で最後の舌戦がくり広げられている衆院総選挙。安倍晋三首相は「アベノミクス選挙」と称したが、12月14日の投票日前に、あらためて日本が抱える課題を、有識者の方と現場から考えてみたい。今回は、次世代に希望をつなぐ「少子化」や「働きかた」の政策について、株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役として全国900社でコンサルティングを手がけ、全国で年間200回以上の講演や、執筆活動を行う小室淑恵さんに話を聞いた。小室さんは現在、政府の産業競争力会議で民間議員として「働きかた」や「女性の活躍推進」に関する提言も行っている。少子高齢化の課題として、労働力の減少や、介護者の増加、女性の労働力活用などが挙げられます。そのために、各党は「この政策、あの政策を実施します」とわかりやすくアピールしています。メディアでも政策比較などがされていると思います。ただ大切なのは、その政策を一つひとつ実施していくと、ものすごくコストがかかるということです。財政難の日本で、そのコストを負担するのは国民なんです。よくよく考えてみると、少子高齢化といった社会保障に関わる問題だけでなく、個人消費の冷え込みといった経済的な問題も含めて、日本の抱える課題の元凶は“長時間労働”なんですね。長時間労働をやめれば、日本は変わります。長時間労働で睡眠不足による集中力低下がミスや事故を起こす原因になっていたり、私生活で勉強して斬新な発想のためのインプットをしたり技術力を高めたりする機会がないことで、高付加価値型のビジネスが生み出せない構造こそが、業績低迷の原因になっています。また多くの人が、時間無制限にどれだけ高い山を積めるのかを競わせられる構造の中で、持てる時間のすべてを労働に投入せざるを得なくなり、家事や子育て、介護の時間を奪われ、行きたい旅行や購入したいものがあっても、夫婦で相談して消費活動をする十分な時間もありません。そうした家族の長時間労働によって、保育や介護施設のスタッフの長時間労働化が進み、税金が多大にかかる構造も生み出しているのです。この長時間労働の解決にこそ、政府は一番介入していくべきだと思います。政府が、長時間労働に踏み込めるか。経済団体からの風当たりは強いかもしれませんが、「これで景気がよくなる、企業経営がよくなるんだ」と、ちゃんと説得していけるかが重要だと思います。長時間労働を解消するのに、コストはいりません。日本に潤沢な財源があれば、予算をつけて様々な政策を実施して、いろんな社会問題は解決できるかもしれませんが、その前にやれることがあると思います。長時間労働の上限規制は、すごく大事なことです。長時間労働の働きかたを見直す公約に掲げた党はありましたが、はっきりと残業時間の上限規制を政策にしたのは一党だけで、残念ですね。規制改革が進められるなか、各党が「労働時間」を打ち出したくないのはわかりますが、労働政策学者の濱口桂一郎さんによると、今必要なのは「柔軟に緩和するのではなく、労働時間の上限規制を入れること」なのだそうです。濱口さんが、これまでの日本の労働政策を分析したところ、従業員が柔軟に働けるように「みなし労働時間制」や「労働時間の規制緩和」などを導入した結果、従業員は「負けまいとして、持てる時間を、すべて労働に投入するようになった」のだそうです。どんどんライフの時間を削って働くようになるんですね。ですから、長時間時間の規制を設けて、短時間で仕事を終えることにインセンティブを与える社会に転換していくことが大切です。ワークライフバランスについて、公約で触れている党もありますね。ただ、ワークライフバランスを、単に子育てと仕事を両立支援のためのものと位置づけている場合は要注意です。女性にだけ労働時間に配慮しても、それは「マミートラック」に乗せて保護するけれども、出世や昇進とは別コースにしてしまうことになるからです。すべての人にライフは必要です。ワークライフバランスは、子育てしている人だけの話ではないのです。2017年には団塊世代が70歳になり、男性の介護者も増えます。難病を抱えている人も、障害を持つお子さんがいる人もいます。「人口オーナス期」を迎えた日本では、育児や介護、病気などが仕事の障壁にならない、時間の制約があっても働ける労働環境が求められます。日本は今、人口の約25%が65歳以上の高齢者という状態です。世界で一番早く少子高齢化が進んでいる国ですが、実は2030年に韓国が、2040年に中国が、日本と同じ高齢化率になるといわれています。現在の中国やタイ、インド、シンガポールは、日本の70年代の状態に似ています。「人口ボーナス期」といって、若者がたくさんいて高齢者が少なく、社会保障費がほとんどかからないので、放っておいても経済発展する時期です。日本も60年代から90年代半ばまでは「人口ボーナス期」でした。しかし日本は90年代半ばから「人口オーナス期」という、たくさん高齢者がいて非常に社会保障費がかかる成熟期に入りました。オーナスは“負荷”“マイナス”という意味です。そして重要なことは「人口ボーナス期」は一度終わったら2度と来ない、ということです。「人口オーナス期」では、働く人より支えられる人が増えますから、社会保障費が膨大になります。経済発展によって、教育に投資する親が増え、子供が高学歴化し、人件費が高騰し、晩婚化が進んで少子化になる……ということが全部つながって起きます。どの国でも少子高齢化は進みますが、主要国のなかでも日本はものすごいスピードで「人口オーナス期」に突入したことが問題なのです。「人口オーナス期」では、これまでとは違い、男女がともに働く組織が求められます。短サイクルで新しい商品を出していく必要があり、頭脳労働の比重が上がりますから、なるべく違う価値観の人を揃えたほうがいいのです。時間あたりの人件費も上がったので、なるべく短時間で働いたほうがいいのです。日本の人件費は今、中国の8倍、インドの9倍です。以前のように、体力にまかせて長時間労働することは、企業にとっても人件費のマイナスなのです。今までは、持てる時間をすべて仕事に投入できる人だけが昇進する社会でしたが、これでは労働者は疲弊合戦になって生産性が下がり、かつ時間に制約のある人のモチベーションは低下します。すべての人が生産性高く、時間内に仕事を終えるモデルに転換していくことが大切です。そうですね。国会でこの法案が審議された際に、私が参考人としてプレゼンしていますので、ぜひ動画で見てくださいね。女性の活躍推進も、男性も含めた全員の「働きかた」を変えることと、セットで進めていかないといけないと思います。政府は「2020年までに、女性の管理職30%」という目標を掲げました。実は、この法案が出た段階で、多くの企業がフライングで動きはじめたんです。各社の人事やダイバーシティの担当は「今から(女性登用を)進めないと、絶対に間に合わない」と慌てて取り組みはじめたんですね。その結果、何が起きたかというと「女性たちが管理職になりたがらない」という現実した。多くの企業から相談を受けました。「部長にします」と伝えても「いえいえ、お断りです」、女性向けの研修を実施しても「出席しない」……。男性にとって、昇進は無条件にうれしいものとされていましたから、人事担当者は驚いたようです。管理職のイメージは「残業代はつかなくなって仕事は増え、責任だけ重くなって、家庭が崩壊する……」でした。失うものが大きくて、全くの貧乏クジだったんですね。今の労働時間のまま、女性の管理職登用が進められれば、すべてを犠牲にできる(もしくはアウトソーシングできる)スーパーウーマンだけが抜擢されることになります。育児や介護している女性は、時間の制約があるので、そのコースには乗れません。能力による登用ならいいですが、実際には、労働時間を投入できるかどうかという環境の違いが大きいのです。もし女性が、労働時間を確保するために、家事や育児を全部アウトソーシングしたとして、それで本当に充実感を得られるか、後輩たちがそうなりたいと思えるかというと、そうではないと思います。いち早く、女性の登用やダイバーシティの推進に取り組みはじめた企業は、「やっぱり(問題は)長時間労働だ」と気づきはじめています。男性の労働時間を変えずに、女性の労働力だけを都合よく使うことはできません。女性の活躍には、男性も含めた、すべての人の労働モデルを変えていくことが大切だと思います。具体的にどの党の政策がいいというのは難しいですが、スピード感に注目してほしいですね。公約に「いつまでに、どうするか」と書いてあるかを見てほしいと思います。団塊ジュニア世代の女性たちが出産できる年齢は、あと数年で終わってしまいます。人口のボリュームゾーンであるこの世代の女性たちが、出産したいと思える環境を整えなければ、日本の人口が増えるのは本当に難しくなります。ですから少子化対策は、非常に緊急度の高い課題なんですね。待機児童の問題を、あと1、2年で解決するのか、10年で解決するのかは大きな違いなんです。駆け込み出産をしたいと思えるくらいインパクトのある変化が伝わることが大事です。「子ども・子育て新制度」財源の一部が、消費増税に紐づいていたので、不安に思っている方もいると思います。先日12月4日に、私たちのスタッフもNPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんたちと一緒に、少子化担当大臣の有村治子さんを訪問し、あらためて予算確保の陳情書を提出しました。有村大臣も「思いは一緒で、最大限努力したい」とおっしゃったそうです。新制度の実施に向けて頑張っていただきたいと思います。今回の増税延期で、保育園拡充自体が暗礁に乗り上げてしまったように誤解されていることがあるかもしれません。ただ、保育士の待遇改善や配置の基準の見直しといった「質の拡充」は、予算の確保に向けて調整している段階ですが、保育施設や認定子ども園を増やす「数の拡充」は、着実に進められています。現在も「待機児童加速化プラン」によって、当初5年で進める計画だったものが、2年前倒しで進められています。(c)内閣府上の図は、内閣府が作成したデータですが、右の図を見ると、保育所数や定員数は、右肩上がりに増加していることがわかります。左の図を見ると、待機児童数は約1300人しか減っていないように思えますが、約20万人分の保育の受け皿が増えた結果、その分子育てしながら働く女性が増えたので、その差である1300人分しか待機児童が減らなかったように見えるんです。でも、もちろん全国の待機児童ゼロまで徹底して進めるべきだと思います。2015年の春にも保育園はすごく増えます。2013〜2014年度の2年間で、約20万人分の受け皿が増えました。来年度からの2年間でさらに20万人、つまり4年間で約40万人分が増えることになります。来年は産みどきだと思います(笑)。各党の公約(マニフェスト、政策集)を読むのは面白いと思います。公約は、私たちが思っている以上に、各党の中でも非常に議論を重ねて作られています。たとえば、今回の衆院選から自民党は「配偶者控除の維持」を公約から外しました。今までは「維持します」とアピールしてきましたが、「働きかたに中立な税制にします」と修正したんです。これはかなり大きな変化で、「男性は仕事・女性は家庭」という考えかたの議員が強い力を持ってきた党でも今年はこうした変化が起きたんだな……というように、長年ウォッチしているとわかることもあります。公約比較サイトなどで、有識者の方が書かれた考察を読んでみるのもいいでしょう。受け身の情報だけで投票日を迎えると、「行かなくてもいいかな」という気分になるくらい興味がわかないですよね。公約を比較する観点が養われてくると「こんなこと言っている! 絶対ダメじゃない!」という憤りがわきますし、街頭演説を聞いても「朝からうるさいな~」ではなくて「あれ、こんな考えかた・発言は要注意だな」と気になることも出てくると思います。ぜひ、あなたの未来につながる一票を投じてほしいと思います。ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています。ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています。@HuffPostJapan をフォロー

野党系・屋良氏「負担軽減策の訴え、受け入れられた」

衆院沖縄3区補選で当選が確実となった屋良朝博氏は21日午後8時過ぎ、 勝因について「長く続いた普天間(飛行場)の 問題について、 確実な解決策、 訴えが有権者に届いた。 辺野古(移設)は解決策にならない。 そろそろ別の … 衆院沖縄3区補選で当選が確実となった屋良朝博氏は21日午後8時過ぎ、勝因について「長く続いた普天間(飛行場)の問題について、確実な解決策、訴えが有権者に届いた。辺野古(移設)は解決策にならない。そろそろ別のアプローチを考える方が現実的だ。普天間の解決に、負担の軽減策を具体的に進めていくという訴えが受け入れられたと思う」と語った。玉城デニー知事は「(普天間飛行場の辺野古移設問題について)県と政府の対立という言葉があるが、私たちは対立に持ち込んでいるわけでも、申し込んでいるわけでもない。我々が(政府に)申し入れているのは対話。屋良さんに熱い支援を寄せていただいたのも、対話による解決をしっかり続けてほしいという民意が大きかったと思う」と語った。
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