13日の 東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸した。 17時時点は1ドル=107円67~70銭と、 前週末9日の 同時点に比べ1円48銭の 円高・ ドル安だった。 16時45分ごろには107円68銭近辺と2017
13日の東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸した。17時時点は1ドル=107円67~70銭と、前週末9日の同時点に比べ1円48銭の円高・ドル安だった。16時45分ごろには107円68銭近辺と2017年9月上旬以来、約5カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。 13日の日経平均株価の下落を受け、投資家が運用リスクをとりにくくなるとの見方から円を買ってドルを売る動きが優勢となった。時間外取引で米長期金利が低下したのも、円買い・ドル売りを促した。午前中は円の上値は重かった。前日の米株高を支えに日経平均株価が前週末比高く推移した場面では、歩調を合わせた円売り・ドル買いが出た。 9~17時の円の安値は1ドル=108円76銭近辺で、値幅は1円08銭程度だった。 円は対ユーロで大幅に6日続伸した。17時時点は1ユーロ=132円61~64銭と、前日17時時点に比べ1円46銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円高と日経平均の下落が円買い・ユーロ売りを促した。 ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.2315~18ドルと同0.0032ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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