12日の 東京株式市場で日経平均株価は反発した。 大引けは前日比103円80銭(0.46%)高の 2万2694円66銭だった。 前日の 米株式相場の 急落を嫌気した売りが先行したが、 値ごろ感を背景にした押し目買いが下支えし、 後場中ごろ過ぎに株価指数先物の 売り方による断続的な買い戻しをきっかけに上げに転じた。 アジア株式相…
12日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。大引けは前日比103円80銭(0.46%)高の2万2694円66銭だった。前日の米株式相場の急落を嫌気した売りが先行したが、値ごろ感を背景にした押し目買いが下支えし、後場中ごろ過ぎに株価指数先物の売り方による断続的な買い戻しをきっかけに上げに転じた。アジア株式相場の上昇や円相場の下落、 日銀 による上場投資信託(ETF)買いの思惑なども相場全体の地合いを改善させた。
東証1部の売買代金は概算で3兆3416億円(速報ベース)だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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