今回の 中間選挙では「メキシコとの 国境に壁を築く」 など、 トランプ大統領の 政策への 支持を全面に打ち出し、 共和党内の トランプ人…
今回の中間選挙では「メキシコとの国境に壁を築く」など、トランプ大統領の政策への支持を全面に打ち出し、共和党内のトランプ人気にあやかろうとしたとみられる「ミニトランプ」と呼ばれる候補者が話題になりました。 このうち事前の世論調査で接戦が予想された中西部インディアナ州では、上院議員に共和党から立候補した新人のマイク・ブラウン候補がトランプ大統領と同じくビジネスマン出身であることをアピールし、トランプ大統領からの支持も受けて、当選を確実にしました。 一方で、東部ペンシルベニア州では、上院議員選挙に立候補した共和党のルー・バーレッタ候補が不法移民の取締りや壁の建設などを訴えてトランプ大統領の政策に同調する姿勢を示し、選挙期間中にもトランプ大統領が2回応援演説に入りましたが、落選しました。 アメリカの政治専門サイト「ポリティコ」によりますと、今回、トランプ大統領が推薦を表明した連邦議会議員候補と州知事候補のうち、これまでに当選が確実となった候補者は48人なのに対して、落選が確実となった候補者は32人として、明暗が分かれる結果になったと報じています。

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