先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の 議長を務めたカナダの ジャスティン・ トルドー首相は9日、 閉幕後の 記者会見で、 米国による鉄鋼やアルミニウムの 輸入制限措置など…
先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の議長を務めたカナダのジャスティン・トルドー首相は9日、閉幕後の記者会見で、米国による鉄鋼やアルミニウムの輸入制限措置などについて「侮辱的だ」と強く批判した。
会見でトルドー氏は輸入制限について「軽く見ていないとトランプ大統領に直接伝えた」と指摘。米国が自国の安全保障を輸入制限の根拠としていることに関しては「われわれは遠く離れた戦場でも米兵と協力してやってきた」と反論した。
その上で、米国に対して報復関税を課すと改めて強調し「(米国には)振り回されない」と語気を強めた。(共同)

Continue reading...