11日の 東京株式市場、 日経平均株価は、 午前中、 一時450円を超える大幅な値下がりとなりました。 午後にかけてはいくぶん買い…
11日の東京株式市場、日経平均株価は、午前中、一時450円を超える大幅な値下がりとなりました。午後にかけてはいくぶん買い戻される展開となりました。 11日の東京株式市場は、アメリカのトランプ政権が中国から輸入する2000億ドル分の品目に、10%の関税を上乗せする手続きに入ると明らかにしたことを受け、売り注文が広がり、午前中、日経平均株価は、一時450円を超える値下がりとなりました。 午後にかけてはいくぶん買い戻され、日経平均株価、11日の終値は、10日より264円68銭安い2万1932円21銭でした。 東証株価指数=トピックスは14.25下がって1701.88。 一日の出来高は13億6664万株でした。 市場関係者は「中国の景気に影響を受けやすい機械や電機、それに海運といった銘柄に売り注文が目立った。今後米中の貿易摩擦が一段と激しさを増すことが予想され、投資家の間では、特に中国経済の減速につながるのではないかと懸念が広がっている」と話しています。

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