優勝した富士通の アンカー・ 久我和弥(3日、 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)=共同 東日本実業団対抗駅伝は3日、 埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの 7区間、 76.9キロで行われ、 富士通が3時間44分9秒で19年ぶり2度目の 優勝を果たした。 カネボ…
優勝した富士通のアンカー・久我和弥(3日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)=共同 東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、76.9キロで行われ、富士通が3時間44分9秒で19年ぶり2度目の優勝を果たした。カネボウが2位、SUBARUが3位で続き、昨年覇者のホンダは4位、コニカミノルタは5位だった。 富士通は2区の松枝博輝が区間新記録の快走で首位に立つと、3、4区で着実にリードを広げ、5区の佐藤佑輔も区間記録を塗り替えて快勝した。12位までが来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を獲得した。〔共同〕

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