金正恩は鄧小平になれるか。 中国は金正男なら可能性がある観ていたが、 彼は弟に暗殺された。 毛沢東も鄧小平も習近平も世襲の 独裁者ではない。 北朝鮮が改革開放の 道を歩まなければ、 金正恩はカダフィの 二の 舞になる。 米朝首脳会談という劇場型ショーに惑わされてはならない。 昨日の
金正恩は鄧小平になれるか。中国は金正男なら可能性がある観ていたが、彼は弟に暗殺された。毛沢東も鄧小平も習近平も世襲の独裁者ではない。北朝鮮が改革開放の道を歩まなければ、金正恩はカダフィの二の舞になる。米朝首脳会談という劇場型ショーに惑わされてはならない。昨日の私のブログに詳説。
6月10日の新潟県知事選、与党候補が負ければ、安部首相総裁選三選への反対論が与党内で強まる。この知事選は、これからの政治の潮流を決める重要な与野党対決である。国会議員時代に自民党候補の応援に何度も新潟に行ったが、負けた回数の方が多い。新潟県は自民党にとっては難しい選挙区だ。
拒否権を持つ安保理常任理事国によって国連が機能不全に陥るとき、G7(先進国サミット)は日本が他のメンバーと同等の権限を持つ点で十分に活用する価値がある。トランプのアメリカ第一主義のに対する歯止めは、G7での日欧カナダの連携しかない。安部首相は対米追従一本槍ではないことを示すべきだ。
ベトナムは改革開放路線、ドイモイを進めている。問題は北朝鮮である。経済改革が上手く行かないのは世襲王朝だからである。社会主義という枠組みよりも、世襲独裁という別のカテゴリーで考えたほうがよいのかもしれない。国際政治学講義の第34回目をブログにアップした。 https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12382208870.html…
※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

Continue reading...