やはり裏の 顔は悪質極まりなかった…。 京都府警は8日、 2010年に京都市左京区の 不動産会社社長宅に押し入り、 1億円を奪った強盗事件で、 元国会議員秘書の 上倉崇敬(44)と…
やはり裏の顔は悪質極まりなかった…。京都府警は8日、2010年に京都市左京区の不動産会社社長宅に押し入り、1億円を奪った強盗事件で、元国会議員秘書の上倉崇敬(44)と無職西谷真弓(59)の両容疑者を強盗致傷と住居侵入の疑いで逮捕した。上倉容疑者は既に別の事件で逮捕・服役中だが、余罪がボロボロと出てきている。 府警によれば、両容疑者は10年9月に左京区の住宅に押し入り、住人女性に刃物を突きつけ、両手を縛ったうえで金庫にあった現金約1億円を奪った疑い。 上倉容疑者は16年6月に島根県出雲市内の住宅に宅配業者を装い押し入り、住人の100歳の男性を結束バンドで拘束した強盗致傷事件で逮捕され、昨年6月に懲役5年の判決が下り、服役していた。 上倉容疑者を知る政界関係者は「自民党の二之湯智参院議員や佐藤ゆかり衆院議員の秘書を務めていることをひけらかし、大物ぶっていた。また、羽振りが良く京都の花街を豪快に遊び歩いていた。どこから、そんなカネが出てくるのか不思議なものでした」と話す。 出雲の事件当時は佐藤氏の秘書を辞めた後で、無職だった。それでも逮捕後、300万円の保釈金を払い、京都の花街に出没していた。 「べっぴんの芸妓を連れて、毎夜飲み歩いていましたよ。強盗で捕まって裁判中の身なのに保釈されるのは、やはり政治力が働いているんじゃないか?ともいわれていました」(同関係者) 府警は先月、また別の事件の強要未遂容疑で上倉容疑者を逮捕していた。8年前の1億円強奪時は二之湯議員の公設秘書で、奪ったカネで散財していたといい、長らく強盗の常習犯だった可能性もある。 二之湯氏は「(犯行は)全く知る由もなかった。事実だとしたら秘書在任中の犯行であり、驚きを隠せない」と釈明している。

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