朝日新聞社は8日、 同社が運営に携わるイベントの 参加申込者1900人分の 個人情報が保存された業務用ノートパソコンを、 編集局の 50代の 男性記者が紛失したと発表した。
朝日新聞社は8日、同社が運営に携わるイベントの参加申込者1900人分の個人情報が保存された業務用ノートパソコンを、編集局の50代の男性記者が紛失したと発表した。
同社広報部によると、男性記者は6日朝、電車内にパソコンが入ったカバンを置き忘れた。警察に届け出るなどしたが、8日昼までに見つからなかったため、上司に報告した。
個人情報は申し込みをした氏名、住所、メールアドレス、生年月日などで、男性記者はイベントの事務局を担当。カバンの中には、記者腕章や社員証も含まれていたという。
現時点で、紛失した個人情報による被害は確認されていないが、対象者には謝罪したという。岡本順執行役員広報担当は「関係する皆様におわびいたします」とのコメントを出した。【飯田憲】

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