11月28日に衆議院本会議で強行採決が行われたばかりで、 12月6日参議院法務委員会、 7日に参議院本会議で採決してしまおうという「超スピード」 審理。 要は、 実質審議なしです。 野党やマスコミから多くの 問題点を指摘されながら何1つまともに答弁できないの に採決というの
11月28日に衆議院本会議で強行採決が行われたばかりで、12月6日参議院法務委員会、7日に参議院本会議で採決してしまおうという「超スピード」審理。要は、実質審議なしです。 野党やマスコミから多くの問題点を指摘されながら何1つまともに答弁できないのに採決というのでは議会の意味がありません。 「 外国人材法案、衆議院で与党が強行採決 問題山積 ひどい状況になるのは目に見えている 」 「 与党、6日の参院法務委員会で採決方針 入管法改正案 」(朝日新聞2018年12月5日) 先般、野党7党が共同して法務省の技能実習生に関する資料を精査し、法務省が言っていたこととはかけ離れていたひどい実態が明らかにされました。 「 失踪実習生 最賃未満67% 政府のねつ造いよいよ鮮明 聴取票 野党が集計 法案の根拠崩壊 」(赤旗新聞2018年12月4日)
「日本共産党、立憲民主党、国民民主党、無所属の会、自由党、社民党、参院会派「沖縄の風」の7野党・会派の議員は3日、国会内で記者会見し、失踪外国人技能実習生への聴取票を閲覧・集計した結果、2892人(重複22人分含む)のうち、67%の1939人が最低賃金を下回っていたと発表しました。外国人労働者受け入れ拡大の出入国管理法改定案の審議の土台は崩れたと指摘しました。」 しかも与党による嫌がらせがこれです。
今日もみんなで人間コピー機。失踪したとされる技能実習生の聴取票を手書きで写す。コピーすればすむものを与党の信じがたい嫌がらせ。これだけで、内閣不信任案にあたるというつぶやきも。 pic.twitter.com/eSKHExbuT4 — 宮本徹 (@miyamototooru) 2018年11月30日 時間切れを狙っていたんでしょうね。そしたら採決の前に実態を暴露されてしまい、本当にお粗末です。 中には写真で撮ればいいなんていう野党批判を展開している人たちもいますが、これには正直、がっかりです。
他の人も指摘されていますが、なぜ写真で撮影して印刷されないのですか? 書き写し間違いの可能性がありますが、誰か第三者がチェックされるんでしょうか? 意味不明な「謎のルール」に、意味もわからず唯々諾々と従う野党議員の姿も不可解です。写真で撮ればいいでしょう。 https://t.

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