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ベルリン映画祭 日本のSABU監督の作品がノミネート

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NewsHub来月開かれる世界3大映画祭の1つ、ベルリン国際映画祭で最優秀作品に当たる「金熊賞」を競うコンペティション部門の出品作が発表され、日本のSABU監督が手がけた「Mr.Long/ミスター・ロン」がノミネートされました。 ドイツで開かれるベルリン国際映画祭は、カンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭の1つで、ことしで67回目を迎えます。 最優秀作品に当たる「金熊賞」を競うコンペティション部門の出品作が10日に発表され、日本のSABU監督が手がけた「Mr.Long/ミスター・ロン」がノミネートされました。 この作品は台湾の殺し屋が主人公で、日本での仕事に失敗してヤクザから逃れる中で、さまざまな人と出会い、新しい生活を始めていく物語です。 日本のほかドイツ、香港、台湾の団体が共同で製作し、映画「レッドクリフ」などで知られる台湾の人気俳優、チャン・チェンさんが主人公を演じるほか、劇団EXILEの青柳翔さんも出演しています。 ベルリン国際映画祭のコンペティション部門でSABU監督の作品がノミネートされるのは、おととしの「天の茶助」に次いで2回目で、SABU監督は「この作品に携わったすべてのスタッフ、キャスト、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。再び、あの大舞台に立ってきたいと思います」とコメントしています。 ベルリン国際映画祭は現地時間の来月9日に開幕し、18日に「金熊賞」が発表されます。

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