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当時、 交際していた女性の 8歳の 双子の 息子2人を投げ飛ばして弟にけがをさせたとして、 東京・ 府中市の 35歳の 男が傷害などの 疑いで警視庁に逮捕され…
当時、交際していた女性の8歳の双子の息子2人を投げ飛ばして弟にけがをさせたとして、東京・府中市の35歳の男が傷害などの疑いで警視庁に逮捕されました。この事件の5か月後に兄が男と一緒にいた際に倒れ、数か月間、意識不明の重体になっていて警視庁は詳しい経緯を調べることにしています。 逮捕されたのは、東京・府中市の職業不詳、友弘修司容疑者(35)です。 警視庁の調べによりますと、友弘容疑者はおととし11月、自宅近くの路上で、当時、交際していた30代の女性の8歳の双子の息子2人を投げ飛ばして、弟に歯を折るなどのけがをさせたとして、傷害などの疑いが持たれています。 これまでの調べで、当時、双子は陸上競技をしていて、友弘容疑者は指導と称して2人を呼び出し暴力を振るったということです。 調べに対し「この件は弁護士に話します」と供述しているということです。 双子の兄は、この事件から5か月後に、府中市内の公園で友弘容疑者と一緒にいた際に、突然倒れて、数か月間、意識不明の重体となっていて、警視庁は詳しい経緯を調べることにしています。

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