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小学1年生だった双子の 男児に暴行して前歯を折るなどしたとして、 警視庁捜査1課は15日、 暴行と傷害の 疑いで、 職業不詳友弘修司容疑者(35)=東京都府中市晴見町=を逮捕した。 「弁護士に話します」 と供述している。 友弘容疑者は当時、 双子の 30代の 母親と交際していた。
小学1年生だった双子の男児に暴行して前歯を折るなどしたとして、警視庁捜査1課は15日、暴行と傷害の疑いで、職業不詳友弘修司容疑者(35)=東京都府中市晴見町=を逮捕した。「弁護士に話します」と供述している。友弘容疑者は当時、双子の30代の母親と交際していた。 逮捕容疑は2015年11月16日午後7時55分ごろ、自宅近くの路上で当時7歳だった双子の男児を植え込みに投げ飛ばし、弟に前歯を折るなどのけがをさせた疑い。 捜査関係者によると、兄は昨年4月3日、頭を強く揺さぶられ、急性硬膜下血腫で一時意識不明の重体になった。友弘容疑者と2人だったといい、同課が詳しい状況を調べている。 兄が重体となった際に祖父が警視庁に届け出て発覚した。同容疑者と母親の無料通話アプリLINE(ライン)のやりとりで歯の折れた弟の写真が残っていたほか、診療記録なども確認された。(2017/02/16-00:46)

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